2019 International Survivors of Suicide Loss Day (国際自死いぞくの日)

2019年International Survivors of Suicide Loss Day

今年もInternational Survivors of Suicide Loss Dayがこの土曜日、11月23日(土)に開催されます。

日本では、東京都世田谷区にある「サポコハウス」で開催されるようですね。以下は、「グリーフサポート世田谷」さんhttp://sapoko.org/activity/#2-20191029から引用させて頂きました。

11月23日「国際自死いぞくの日」
International Survivors of Suicide Loss Day「国際自死いぞくの日」は、全米自殺防止財団の呼びかけではじまりました。お互いの理解を深め、癒しと希望のストーリーをシェアすることを目的に、世界中でさまざまなイベントが開催されています。今年はグリサポせたがやでも小さな集まりをもちます。英語の「Survivor(サバイバー)」は「家族」「親族」の「族」の関係性にとらわれない表現です。日本語でどう表現したらいいか迷い「いぞく」と平仮名にしました。身近な人が自死されたかた、グリーフをかかえているかた、どなたにでもお越しいただけます。
~当日の流れ~

はじめに、短編ドキュメンタリー『Pathways to Healing: Hope after Suicide Loss(癒しへの道筋:希望にむけて)』(15分・日本語字幕つき・全米自殺防止財団制作)を上映します。

その後、アートワークをとおして、それぞれの旅路をたどり、わたしたちのなかにある力を育み、故人とのつながりを感じる時間を持ちたいと思います。

ドキュメンタリー予告編(英語のみ):

詳細

日時
2019年11月23日午後1時~3時(午後12時45分開場)
場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図 >
定員
15名(事前申込必要・自死いぞくに限らずどなたでもご参加いただけます)
参加費
無料
お申込み方法
氏名(ふりがな)とメールアドレスを明記し、タイトルを「国際自死いぞくの日」としてメールでお申込みください。(先着順です)
E-mail:griefsetagaya@yahoo.co.jpグリサポせたがやからのメール返信をもって申込受付完了となります。
返信メールが数日中に届かない場合は、お手数ですが申込メールの再送あるいはお電話でご確認ください。
電話 03-6453-4925
主催
グリーフサポートせたがや
英語のサイト
afsp.org/SurvivorDay

2019 International Survivors of Suicide Loss Day (国際自死いぞくの日)」への12件のフィードバック

  1. 美響さん、とり子さん、
    気持ちはやっぱりあの日に
    置いてきてしまっているのでしょうね。
    昨日は母のことを思い出して一日中過ごしました。
    思い出は優しいですね。
    喧嘩したり反抗したりしても今は優しい思い出。
    一緒に智也の幼い頃も思い出したりして。
    涙が出ました。
    でも不安だけどとりあえず昨日をやり過ごし
    今日は普通に過ごせました。
    今月、来月は命日月間です。
    みなさんに心配かけてごめんなさい。
    とり子さん、美響さん、分かちあえる仲間がいてくれて良かった。ありがとう。

    • 由紀子さん、悲しい命日が続くのはしんどいですね。日が短くて暗くて寒くて、それだけでも滅入るのに。
      母のお骨のとこに行きましたが、あれ、もう一年以上も前なのか?沙紀とは二年以上も会ってない?嘘みたい…とたくさんの独り言話ながら。今でも、このすぐ隣に寝そべっていたあの子の姿、目の端に見える気がするくらい。母には文句言ったり謝ったり、よくやってたねなんて今さら言ってみたり。返事の無い会話を続けている感じです。
      どうしてもダメな日がありますよね…落ち込んだり、本当に嫌なことがあったり。生きていくことって、それだけでも大変なことだなと思います。
      美響さんも、他の人達も、よく耐えてこられたなぁと思います。
      やっぱり皆さんがいることが、私にもすごく支えになっています。

      • とり子さん、美術館も教会も行って楽しめるって素敵だよ。
        子供達はきっとそんな風に新しい日常を作っている母達を見ていると思うの。
        そして、悲しいけど子供で満たされる
        って事が出来ない私たちは、自分で自分を満たすしかないんだよね。
        そう思う。
        私も多肉ちゃん以外に最近はイルミネーションを見に行ったりします。
        いつかはルミナリエに行ってみたいです。

      • 由紀子さん、私も同じことに気が付きました。
        そう、「子供で満たされることが出来ない私たちは、自分で自分を満たすしかない」のだと・・・

        感謝祭、クリスマスと、そのことを頭で理解してはいても、心の隅では今も「子供の心配や世話で満たされている人」を羨望のまなざしで見つめている自分がいて、自分には無いものを見つめては「みじめ」を自ら作り出している自分を発見します。

        今年は、そうなりたくないと気持ちだけが焦ったせいか、感謝祭前から別の「みじめ」が体に現れているんだなあと感じるこの頃です。
        はい、頭痛に始まり良性頭位変異性めまい、風邪と、ひと月以上体調不良です。
        感情を抑制しようとする体に出るんですね(^_^;)
        別の意味で「病気で満たされている」年末です。

        もう一度「心を満たされること」を考えて心も体もリラックスでき健康になれるよう仕切り直します。

      • いつかはルミナリエ…由紀子さんが西日本遠征したら、私も駆けつけようかな(笑)
        世の中の喧騒はやっぱりちょっと辛いけども、色々なことがあるのが人生だから…自分のためにケーキ買います(^-^)

  2. 自死遺族の日、いいですね。故人を悼む遺族のための。私の近くの遺族会は、近頃予防啓発の方に力を入れて、私には合わなくなっています。
    引きこもってるとなかなか出会いもないので少し困っていますが、それでも平穏に過ぎる1日には感謝です。

    由紀子さん、不安、どうしても消えなくて。私も。
    もうずっと、心のどこかに不安が、怯えが張り付いてしまって。シンプルに生きれたらな。

    • とり子さん、「予防啓発」・・・、頭では理解できてもやっぱり、この文字は辛いですよね・・・
      私も最初のうちは全く駄目でした。
      なんだか自分が責められているようで・・・

      五年経った今は、それでも気持ちの変化を感じます。
      恐らくは、「鬱は病気」と自分の心の中にしっかりと根を下ろし始めてきているからなのかもしれません。
      がんと同じで早期発見できたら、もしそのサインを誰かが教えてくれていたら、と、考える時があります。

      それでもね・・・

      引きこもり、はーい、私も引きこもってます(^^)
      というか、無理して楽しくもない表面上の付き合いは断るようになったら、出かける機会もヘリ、仕事も今はないので必然的に引きこもり状態になったと言ったほうが正解かもしれません。
      それでもいいかなあと思えるようになりました。
      毎日、心穏やかに暮らせたら、一人でも心を分かち合える友がいたら、それでいい、と、とり子さん同様、穏やかな一日に感謝しています。

      • Kikiさん、遺族でも精力的に予防啓発、役所との連携、イベントと、実名も顔も出して頑張ってる方達本当に凄いと思います。私は出来そうもないな。ただ、私のように殻を破れない人のために何か出来ることはあるだろうか…なんてことは思います。
        でもまだまだです。夫がよく「あー、嫌になった…」「疲れた」と下向きます。なんかこの人も逝っちゃうかも…と思ってますが、かける声も言葉も無いというか。気持ちは分かるけど、私も同じだし、何言ってもなぁ…なんて。娘のことがあって、なおかつ他の家族を放って行くなら、それはもう本人の問題だと引いて見てます。かといって蔑ろにしてるつもりはなくて。お互い今、ここにいるじゃん、と。在ることだけで、十分なはずじゃん?娘のことがあってもそこに気付かないなら何言ってもダメだろ、なんて思ってしまってます。なかなか酷い人間です、私。生活頼ってるし。でも頼るのも、頼られるのも大事なことで。
        やっぱり私と、目の前の人のことでいっぱいなんですよねまだ。
        今日一人で美術館行きました。発作出て一時間座って耐えたけど、なんとか。疲れたけど楽しかったです。
        私、楽しめるんです、今を。薄情で酷い親かもしれないけど、こういう人間なんです。教会にも寄りました。あまり天気良くない今日の、それでも差したステンドグラスの光の中で一人で泣いてきました。綺麗でしたよ。

      • とり子さん、私の周りにもそのように悲しみを力に変えて意欲的に啓発運動や防止活動に取り組んでいらっしゃる方がいます。
        最初の頃は、そういう方々を見ていて何もせずただ毎日を生きている自分が情けないような駄目人間のような気持ちになりましたが今は『みなそれぞれ生き抜くために自分に合った方法で痛みと共存しようと必死なんだ』と理解できるようになりました。

        どちらかというと娘を亡くす以前の私は、そのような闘士タイプだったのに、今は全く正反対で今の私は「穏やかな自分自身に優しい痛みとの共存の仕方」を模索中です。
        年齢もあるのかもしれませんね。
        私より若い人たちは、精力的に活動することで喪失感を押しやって生きることが可能なのだろうなあと思います。
        私には体力も精神力ももう残ってなくて、そのおかげで悲しみを他のエネルギーに転嫁することができないことから必然的に「悟り」を求める道に進んでいる気がします。

        考えてみると、子供の頃から生きることは戦いでした。
        娘を失ったのもそのせいだと思うのです・・・
        だから、闘いはもういいというのが私の本音なのかもしれません(^_^;)

        とり子さん、そうですよね・・・「存在すること」そのこと自体がどんなに美しい事か、まれであることか・・・
        あなたがいてくれる、それだけで私は嬉しいです。

  3. 由紀子さん
    毎日、自分の気持ちを誤魔化しながら折り合いをつけ過ごしている私たちに子供が逝ってしまった日をやり過ごせる術があるなら…
    泣き叫ぶ回数は減っても心はあの日のままですよね
    そんな日が近づいて心が乱れるのに、大切な方々が同じ時期でお辛いでしょうね
    由紀子さんの隣りで一緒に手を握りながら遺された者同士でただ座って時間を共有出来たらと思います
    由紀子さんがザワザワ落ち着かない気持ちの時には同じ空の下に同じ気持ちでいる私たち思い出して下さい

  4. kikiさん、
    またこの季節が来ました。
    母の命日12月1日
    父の命日12月23日
    そして智也1月4日
    ざわざわして落ち着かない。
    そういえば昔私をすごく可愛がってくれた
    叔母も12月に亡くなってました。
    大切な人と別れなければならなくなるかも。
    不安に負けそうに、いや、負けてしまってます。

    • 由紀子さん、お返事が遅れてごめんなさい(>_<)
      私も実は、体調が悪くなると同時に感情の津波に襲われて、二週間ほど暗闇のどん底をはい回っていました。
      感謝祭の前は、いつも落ちるので覚悟はしていたのに、不意打ちのようにがっくりと来てしまいコントロール不能でした。

      お母さん、お父さん、そして智也君・・・、由紀子さんの12月はなおさらお辛いですね・・・
      たまには負けてしまってもいいですよ。
      だって、大切な人が遠くに逝ってしまって簡単には遭えないんですから、私たち・・・
      お互い慰め合って、愛する人たちに会えるその日まで一緒に生きていきましょうね

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