Satisfaction

気持ちがいい

さっき寒暖計をみたらすでに摂氏40度に達していた。

日中一番気温が高くなるのは午後の四時ごろなのでまだもう少し暑くなるだろう。で、今夜もきっと寝苦しいに違いない。一応、エアコンはつけて寝るものの節約のため夜間でも25度設定。はっきり言って微妙な寝心地。でも、そのせいもあって朝は夜明けとともに目が覚め、涼しいうちに畑仕事ならぬ庭仕事に精が出せるので良し。

まだモンスーンシーズンじゃないから、朝の五時から七時の間だったら気温も25度そこそこで快適に外仕事ができるのでこの時間に太陽の日差しにあたらなければあとは無理。一日を気持ちよく過ごすためには、やっぱり朝日を浴びなきゃね。

先週の火曜日から毎朝せっせと草刈りと木々の剪定に励んだおかげで庭もずいぶんとすっきりと涼しげに見える。

これは、ウィロー。根元に生えているのはプリックルペアというサボテン

これは、バレンシアオレンジ。一年間ほったらかしになっていたので、嗄れた枝や、サッカーと呼ばれる根元から生える枝を剪定しすっきり。既にいくつか実をつけいるのでもしかしたら冬にはオレンジが食べられるかも

こっちは、ネーブルオレンジ。二年間夏の間留守にしていたので、枯れる寸前までいったけど、なんとか持ちこたえてほしいと、奇麗に剪定。私の半分の背丈になっちゃったけど頑張って生きてほしい。根元の白いのは水性ペンキ。日焼け防止し。オレンジの幹を守るため。

先週朝仕事を始める前はオレンジの木もウィローの木の周りもこんな雑草がはえまくっていた。それを全部手狩りで奇麗にしたのが上の写真。でも、まだこんなのが庭じゅう所狭しとはえまくってるので全部きれいにするには何日かかることやら。

労働の後はなんて気持ちがいいんだろう。

満足、満足。

雑草はまだまだいっぱい生えているから、毎朝の仕事に欠くこともなさそうだし、ありがたい。

もくもくと、汗まみれになりながら雑草をかり、木の様子を見ながら剪定し、青い空を眺める時汗がしたたり落ちる。なんて気持ちがいいんだろ。お菓子やパン焼きも癒しになるけど、庭仕事は成果がすぐに消えずに暫くの間眺めて満足できるので嬉しい。誰とも話をしなくてもいい。誰にも気を使わなくてもいい。自然と対話をしながらもくもく・もくもく・ごそごそ・ごそごそと草刈りをしその草を一輪車で運ぶ。

刈った後には、大地が広がりそれまで雑草に隠れて見えなかった若木が見える。

ふっと見るとベーローカクタスの黄色い花が咲き始めていた。

つぼみを開き始めたベーローカクタス

黄色い花と言えば、「花がほしいな」と、おととい買って黄色い花を植えたのに、今朝見たらその花が一つも無くなっていた。

こいつのしわざ。植えたばかりのなのに・・・

しまった、この植物をうさぎは食べないから買ったのに、どうやら花は食べるらしい。うさぎも砂漠の夏を生きるのに必死だから仕方ないけど・・・。やっぱり金網で柵をこしらえないと花は見られそうにないわ~

人の気も知らず木陰で涼を取る野兎。かわいいからにくめないけど、こんなのが庭にはわんさかいるから油断ならない。

社会の役に立つことなんてなあんにもしてない私。でも、いいのだ。私は小さいころから死ぬほど働いたもん。娘たちの将来のためと思いながら、結局家族も犠牲にして本当に死ぬほど働いたもん。今は、仕事もしてなくて、でも、その分時間はあるから自分でできることは何でも自分でして質素倹約。

アンパンも自家製、お菓子も買わずにみんな手作り、ユーズドで古着を買い、何年も同じ服を着て、車も中古で大切にのってもうすぐ20万キロ。友達とランチに出かけるときはグルポンを探し回り、流行にはついて行かず、頭も白髪だらけでも平気。別にナチュラリストでもなんでもなくて、単純に倹約しているだけ。めんどくさいこともあるけどね。質素倹約大好き、手作り楽しい(#^.^#)

気持ちがいい・・・

ああ、なんて気持ちがいいんだろ・・・

私はわたしでいい、誰の目も気にすることなく、見栄を張ることもなく、自分の思うように生きれるって。

ずっと前からこんな気持ちで生きていたら娘は犠牲にならなかったかな・・・

Satisfaction」への27件のフィードバック

  1. お元気でしょうか?久しぶりに拝見しました。頑張っておられるなと、思いました。いつかお会いしたいものです。

  2. kikiさん 
    先日 時の記念日の追悼法要に参加させていただきました。
    去年 初めて参加させていただいたのですが、去年は、娘の時は
    止まってしまったけれど、彼方では穏やかにすごせますようにと
    祈っていました。でも、今年は彼方での娘の時が娘のペースで進めますようにそして穏やかでありますようにと祈ることができました。
    お坊様の法話が、阿弥陀様の別名は「無量光」ともいわれ その光(光明)は遮るものがなくそそがれ、大切な方はあちらでその光に包まれ充実感を持ち穏やかに過ごされていますよ。とのことでした。
    いい時間を過ごすことができました。

    Satisfaction 娘がいない現実世界で味わうことは簡単ではないけど
    日々の生活の中で見過ごさないようにしなきゃですね。

    お庭 見違えるようになりましたね。
    アリゾナでは、オレンジの木にもとげがあるのですね。
    知りませんでした。そして観賞用で食べれないことも・・・

    あんこを小豆から炊かれていると聞き、ゆであずきを使っていた
    私は、恥ずかしくなりました。 あんこものも好きだった娘に
    いつか作ってあげようと思います。
    かさねさんもあんこお好きですか?

    しろちゃんさん、 光線アレルギー これからの季節はお辛いですね。
    日焼け防止用ですが、溶接工の方が使っているような顔をすっぽり覆うような黒のサンバイザーを使っていらっしゃる方をおみかけします。
    WEBでも売っているようです。 何かの参考になればと・・・

    • 法話の「光に包まれ充実感を持ち穏やかに過ごされていますよ」と言う言葉は私が見る娘の姿そのものでビツクリです。
      そうなんです、亡くなってから半と年下頃に見たかさねの姿はまさしくそのようだったんです。
      そして、あの子の充実感が私に注がれるように、自分自身が「今を生きている」時、光に包まれ充実感に満たされ心穏やかになれます。
      とても不思議な感覚なのですが、かさねと自分自身がシンクロしているようなそんな心穏やかな気持ちです。
      それでも、娘を思う時涙がでるんですけどね(^_^;)

      自分にとって「気持ちの良い時間」を持つこと、そしてその瞬間に気持ちを注ぎ生きることでこの世にありながらあの世のかさねの穏やかな光に包まれるのかなあなんて思います。

      かさねは、甘いものが大好きですが、あんこよりはチョコレート派なので、かさねの誕生日にはチョコレートケーキを焼こうかなあと思っています(*^_^*)
      あとは、ロイヤルミルクティー。
      たぶん今年も泣き泣き食べることになると思います。

    • リンさん。
      ありがとうございます
      顔が隠れる大きなサンバイザー購入したのですが、医師からダメだしされました(涙)
      光線アレルギーは、赤く腫れてない部分、例えば頭頂部や首その他が当たっても発症、悪化するので一番いいのは麦わら帽子に布や反射するもの下がっていて、かつ顔をおおう布などをして腕カバーした上から日傘と言われました。
      日傘も裏が黒くないと、下のアスファルトが反射しちゃうからよくないとか。
      というわけでホームセンターを三軒まわって買ってきました。
      農家がたくさんある地域で、ホームセンターにはいろいろ置いてあり助かりました。
      情報ありがとうございました。
      正直イスラム教の女性がまとう全身被る黒い
      布一番良いような気がします。
      あれって生活の上でも健康面で理にかなってるのかもしれませんねえ。

      • しろちゃんさん

        返信有難うございます。
        しろちゃんさんがかかっておられる皮膚科の先生は
        丁寧で親切な先生ですね。

        裏が黒い日傘の言葉を読んで、娘が高校生の頃に
        アレルギーが強いお友達から同じような裏が黒い日傘を
        いただき愛用していた姿を思い出しました。
        「この布は消防士さんも使っていて、熱をさえぎるんだよ。
        だから、日傘に最適なの。」と話してくれました。
        すっかり記憶になかったことが、ふとした言葉や物から
        次々と思い出されます。

        イスラム教のお国は、とても暑い国が多いので
        しろちゃんさんのおっしゃるとおりのように思います。

        布がついている麦わら 見つかってよかったですね。

  3. kikiさんが気持ちよく過ごせていて何よりです
    おいしいオレンジができるといいですね(^^)

    • ぴよこさん、ありがとう!
      娘を亡くしてから初めてこんなに気持ちよい時間を持てました。
      悲しみを抱えながらでも人はその瞬間その瞬間を生きることで人生に満足感を得ることができるのだと知りました。
      オレンジ大きく甘くなってくれたらうれしいです(*^_^*)

  4. キキさん。皆さんこんにちは。
    昨夜ドラマ(澪つくし料理帖)見てたら、困難が降りかかるヒロインは「雲外蒼天」の運命というくだりがありました。
    困難を乗り越えていくといずれ蒼い空が見られる 
    つまり絶望はしてはいけない、ということのようです。

    昨年三つの喪失を経験した私ですが、今までもたしかに身体的なこと、環境などではかなり困難が多かったと思います。
    でもそのたびに、助け船があらわれる。
    それは見えないとこで分からぬように助けられたり、今回みたいな形で助けられたり。
    たくさんあったように思います。

    いろいろあっても生きてきたのは
    きっと落ち込んでも、もうダメだと思っても 
    希望だけは捨てたことがない
    困難には意味があり、いつかきっと大丈夫になると信じていたからだろうと思います。

    自死遺族も含め子供に先立たれた親というのは、本当にこの世の困難の極みに直面していると思います。

    でもそこで、祟りだと思ったり、自分を責める気持ちで満たされたりして他人様のちょっとした心遣いに気づけなかったら。
    それを感じる心のスペースは開けておかないと
    絶望以外感じられなくなってしまうのだろうなと思いました。

    人を羨まず、自分は自分の道を歩く。
    その先に素晴らしい景色がある。
    そういうイメージトレーニング大事ですよね。
    これって、「夜と霧」にも似たくだりなかったかなあ。

    日にちを限定せずに希望持ってる方と日にち勝手に決めて開放される希望持ったかただと前者は生き延び、後者は日にち違うと身体にも影響与えて大変なことになってしまう。

    私たちだと、生き抜いた先に子供たちが両手広げて待ってるのかな。

    昨日兄弟が実家近くのお祖父さん訪ねたそうです。震災直後に娘さんの末期ガンがわかりモルヒネが効かなくて苦しむ娘さんを看病し看取りながら、震災後の片付けや対応したかたです。

    私たちは震災後かた親切にしていただき、帰省のたびにお訪ねしてますが、
    そちらが月命日だったからか
    実家仮復旧したからか

    うちのご先祖や知らないご先祖が大群で、兄弟のまわりで見守り談笑あいていたそうですよ。

    そういや仮復旧のとき、重機で工事してるのに敷地をうろつく小鳥がいて、
    福岡の業者さんが、娘さんかなあ、小鳥になって様子見に来たかなあと話してました。

    見えてる兄弟にいわせると、鈍感なだけで、先だった子供は家族のいりとを好きに移動し、緊急時や大事なときは大群で助けにきてるそうです。
    見えないから幸せだよ、見えてるから大変といわれました。
    せめて少しは存在感じないとね。

    怒濤の仮復旧も奇跡がたくさん感じられるものでした。

    • キキさん、皆さんこんにちは。
      しろちゃんもすごいね。
      娘さんや、ご先祖様。
      みんなでしろちゃんを応援してますね。
      希望は捨てず、自分の道を歩いていく。
      その通りですね。
      人の優しさや心遣いに感謝して生きる。
      特別な事ではないかもしれないけど、
      それが出来ない人や気付かない人も多いと思います。
      生きることは難しい。
      でも生きていたら笑ったり泣いたりできますね。
      しろちゃん、ご実家の復旧お疲れ様。
      しろちゃんのご兄弟が羨ましい。
      見えるのが。
      会話が出来たりしたらすごい嬉しいのにな。って最近思います。

      • 由起子さま。

        「魂でもいいから、そばにいて」

        最近知った本です。
        東北の震災後、遺族に起きる不思議体験、奇跡を聞き取り、書かれた本です。
        死因は違うけど、震災原因でも、遺族は自分を責め、苦しみを抱えて生きていくんですね。
        そして起きる様々な不思議な体験
        この本に関するネットでの紹介読んで、今の私にはよく理解できる、と思いました。

        あまりに不思議で誰にも言えなかった奇跡体験たくさん。

        検索したら内容紹介たくさんでてきますよ。

        東本願寺の関連大学、大谷大学学長も、講演会で、
        震災後の母親の不思議体験と、その体験がいかに遺族を支えるかを述べておられました。

        仮復旧は炎天下作業で
        日傘持参したけど現場ではそんなもんさして優雅にたってる場合ではなく
        顔と腕が真っ赤に。
        日光アレルギーなんで、日焼けというより火傷みたいになりました。
        明日は皮膚科にいかなくちゃ。

        兄弟がいうには四六時中、かなりのご先祖がうろうろしてるの見えたり感じたりすると、結構大変らしいですよ(笑)
        ステーキ店では、
        私のとなりにずっと娘がいたらしくて。
        見えるというより存在がゾワゾワ感でわかるそうです。

        ちなみに小さいときだけあった霊感が、
        娘がなくなる五ヶ月前にいきなり戻ったらしく、
        嫌な予感してたら、母の大ケガ、震災、娘の死とあって、
        それで、娘の死は運命で避けようがなかったと最初からわかっていたそうです。

        不思議なもんですね
        気が向いたら上記の本検索してみてください。

    • 「人を羨まず、自分は自分の道を歩く」良い言葉ですね(^_^.)
      私もこの言葉を心にとめてこれからも生きていきたいと思います。

      それと、どんな時も感謝の気持ちを忘れない、大切ですね(*^_^*)
      そしたら、いっぱいいっぱい奇跡がおきるんだって思います。

  5. 庭みると、アリゾナって砂漠なんだなあという感じですね。
    うちは田舎だから、猪や猿が出ます。ウサギはかわいいけど猪は怪我するからヤバイ。

    昨日は実家で待望の、くずれた敷地の仮復旧工事で私も朝六時に自宅でて、三時間かけて到着。
    熊本は多忙でなかなか依頼できなくて、福岡のなじみのかたが遠征してくれることに。
    その業者さんは娘を知ってて 
    亡くなったこともご存じで、たまたま今年は早目に木の消毒誘いにきたんです。
    愚痴ってたらその会社で可能な工事っていわれて、昨日も会社で一番信頼ある親方つれてきてくれました。
    実家の近隣の工務店さんも、仮復旧、浄化槽ないか掘り起こし 
    防草シート敷いて、敷地を棒とロープで囲むなんて
    1日じゃあ無理っていってたら、
    1日できっちり仕上げてくれました。
    しかも近隣工務店に、防犯で置いてもらってるスペースを整備して簡易駐車場にしてね。

    夕方工務店の方々がみて、すごいと大歓声。
    防草シートも市販ではない、数年もつもの、杭の木は防腐剤使用、と完璧な仕事っぷりだったみたい。
    依頼した福岡の業者さんは去年から、私が実家の件dr、その工務店に親切にされてるの聞いて感心してたから、
    考えてくれたのかなあって。

    兄弟きて、夕飯食べる気なかったのが私と食べることになり、
    娘が好きだったステーキ店に行ったら
    わたしの隣にずっと座ってたそうです。
    夫が福岡で会食はじまると移動したって。

    今日も実家敷地に兄弟が行ったら大軍団がいて話試合してたらしいですよ。

    実はその優しい工務店さんは自社ビルがなく、
    うちの実家の土地を考えてくれてるんですが、
    アパート兼用にしようかとも考えてるそうです。
    そうなったら一部屋借りたいなあ。
    実家は娘も一番長く住んでたし、不動産持ってるの大変だけど、賃貸で再度住むっていいですよね。

    まあどうなるかわかりませんが
    ご先祖が采配してるっていってました。

    なぜかたまたま測量もいきなり開始で。
    隙間時間見つけてきたみたい。
    たまたまいて良かったです。

    福岡から馴染みの業者つれていくなんて娘でしょうしね。

    不思議でした。

    • しろちゃんちはイノシシが出るんですね!
      こっちでは、ハブリナというイノシシ(だと思う)が出ます。
      こいつ、すごくてプリックルペアというトゲトゲのサボテンとかバリバリ食べちゃう。
      うちのあたりは出たことないけど。
      あ、でもコヨーテはいっぱいいます。
      ボブキャットと呼ばれる大型の野生の猫も。
      コヨーテやボブキャット、それとマウンテンライオンは小動物を食べちゃうので子犬とか襲われる危険性があるのでやばいです。

      すごいですね、なんだか、いろいろなことが「流れ出した」感じですね。
      しろちゃんさんの娘さんの力はすごい、本当にすごいです!!
      それとご先祖様。
      やっぱり、ご先祖様は大切にしなくちゃいけませんね。
      それと、しろちゃんさん自身の人徳なのだと思います。
      それだけ良い人が向こうからやってきて助けてくれるのは。
      本当に素晴らしいことです(^_^.)

  6. アリゾナすごいね…
    オレンジいいね…柑橘パラダイスやん
    柚子とかレモンは?

    キキちゃんも頑張って生きてきたからね…
    頑張り尽くしたよね…

    ステキな暮らしだね
    私もめざそうっと。

    お金より知恵と工夫は楽しいね…
    手作りはもっとプチわくわく

    お金があるから幸せじゃないからね
    今までとは違うものね…

    5年近くなっても、まだまだ…
    先はわからないけど…

    病院へ行けば、
    パニック障害とか不安神経症とか病名つくんだろうな
    と思いながら…
    行ってない。
    ザワザワする心が手におえない時もある。

    ここは、キキちゃんが、作ってくれた巣箱だね
    羽根を休めて…
    また少し飛ぶ…

    そんな事繰り返しながら
    時がたつのかな…

    巣箱に感謝です。

    • ままんさん、柚子は見たことないけど、レモンやグレープフルーツの木を庭で育てているおうちは結構あるみたいですよ(^_^.)
      あとは、観賞用のオレンジの木も。
      こっちは、見た目がきれいだけど酸っぱくてまずくてとても食べられませ~ん。

      そうなのです、手作りは「プチワクワク」(*^_^*)
      でも、お金はかけたくないからいろいろ工夫、それがまた楽しいです。
      今ね、ニュースペーパークラフトにはまっていて、友達から古い雑誌をもらったのでそれを使ってかご作りしてます。
      上手にできたら、アップしまーす(#^.^#)

      あとね、この間不用品販売のお店に行ったら毛糸やビーズが出ていて大量に入っていて1ドルとかで超安かったから買っちゃって。
      それで、毎日それを眺めながら何を作ろうか考えてます。
      考えるのも楽しい(^0_0^)
      それと、今年の夏は古着でマットも作りたいなあ~なんて考えてます。
      ま、おそらく計画の半分以上は計画だけで来年回しになると思いますが(^_^;)

      でも、「いいのだ~、これで」と思います。
      何事も予定通りに行かなくても、計画通りに行かなくても、どうってことないって気が付いたから。
      だって、人生最悪の日は終わったし、私が気持ちよく一日を過ごせるだけで夫も周囲の人もハッピーって気が付いたので(*^_^*)
      すごいよね、私社会のために何にもしてなくて毎日好きなことしているだけでみんなハッピーになれるなんてね(^_^.)

      このことに、もっともっと早く気が付いていたら、そのことをちゃんとかさねに教えてあげられてたら「死ぬ」なんて考えなかったに違いないと思うの…、それだけが後悔です…

    • ままんさん、私も(?)パニック持ちです。クスリが無いと日常に支障が出ます。発作で苦しい時、このまま死んだら楽?と思いながらも苦しくて救急車呼ぼうかな、などと矛盾したこと考えています。
      私もこの゛巣箱゛で休ませてもらっています。

  7. キキさん、綺麗になったお庭を見て、
    旦那さんびっくりするかもしれませんね。
    アリゾナって植物も日本と全然違うのですね。
    サボテンのお花まで食べてしまう野ウサギ
    生きる本能なんですかね?
    今日、友人の畑でタマネギとジャガイモを沢山もらってきました。
    畑に吹く風が気持ち良かった。
    畑とか庭とか興味なかったけど、
    ちゃんとすればちゃんと育ってくれるんですね。
    うちも家の周りの草を取らなきゃ。
    気持ち良く暮らすって大事ですね。
    明日の朝涼しいうちにやろうかな。

    • アリゾナのうさぎは本当にすごい生命力だと思います。
      夏は40度を超え、冬は零下まで下がり雪が降ることもあるこんな極端な厳しい環境の中でも生き延びているんですからね~(^_^;)
      アリゾナのうさぎはオハイオのうさぎと違ってスリムで耳が長いんです。
      耳が長いのは、夏に体温調整に便利だからだそうです。

      畑仕事は私もこの年になるまで興味がなかったけれど、娘が亡くなってから誰と話す必要もなく一人もくもくと作業に取り組める畑仕事がとても癒しになることに気づき、それ以来気力のある時にやってます。
      アリゾナではオハイオと違って野菜を育てるのは野生動物との格闘になってしまうのでやる元気が湧きませんが、オレンジの木の世話は楽しいです。
      でも、何でもかんでもトゲだらけで痛いです。
      サボテンだけじゃなくて、オレンジの木もすごいトゲが生えているんですよ~
      これも生き残るためのものなのでしょうね。

      はい、明日のことは考えず、自分中心でその日一日を気持ちよく暮らす事だけ考えて暮らすことが、子供を亡くし描いていた将来の夢が消えた私にとって残された人生を生きていくうえでとても大切なことと三年目に入ってようやく学びました(^_^.)

      • キキさん、皆さんこんにちは。
        何でもトゲがあるってすごいですね。
        そんな風に地域によって植物も動物も
        進化?するのでしょうか。
        私も若い時はトゲだらけだった気がします ^_^
        私もゆっくりと新しい日常を作ろう。と思いました。
        庭の草むしりして、あちこち家の修繕して。お金をかけずに気持ち良く暮らす。
        もっと早く気がついていたら智也は死なずにすんだのかな?
        今日はお昼過ぎから涙です。
        しろちゃんに教えてもらった本、
        図書館に探しに行ってみます。

      • 由紀子さん、空梅雨ぎみの今の天気は風が心地よいですね。風と日の光を浴びて、青空を見て、少し息をつけています。新しい日常、手探りでまだ全然分からないけど、私もゆっくりと試みてみます。
        家にまだ若いミカンの木がありますが、すごいトゲです。梅の木も結構トゲ。人間もそうなのかな(笑)穏やかな大木に育つまではトゲトゲしてて。
        ふと写真見て泣いて、ふと過去を振り返って泣いて。同じです。
        私もしろちゃんに教えてもらった本、探してみます。

      • 由起子さま、キキさま。
        私も、娘をもう少しゆっくり、ありのままでいいよと声かけて受け入れてたらとそればかり思います。
        今ごろ気づいたって戻ってこないしねえ。
        謝るしかないです。
        最近夫も私も涙腺駄々漏れです。
        季節もありますしね。

        私は日焼けかなと皮膚科行ったら光過敏症で、塗り薬でました。
        紫外線以外の光もだめらしく、夏もマスクしたり長袖で、日の当たらない部屋にいるよういわれました。
        過敏症で炎症ひどいと膠原病発症しやすいからって。
        膠原病 発症してないけど数値高いんですよね。
        それと化学薬品あつかう知人から、
        安い日焼け止めは皮膚に大変よくないといわれました。
        ノンケミカルはなんとかセーフみたいですが。

        本、図書館にあるといいですね。
        わたしはアマゾンで頼んでみました。
        奇跡がたくさん書いてあるみたいで楽しみです。

      • しろちゃんさん、光過敏症になっちゃったんですね(>_<)
        私も子供の頃、光過敏症だと言われてお日様を避けていた時期がありました。
        いつの間にか症状がなくなって今は平気ですが。

        ストレスでしょうか…。
        しろちゃんさん、ずっと、いろいろと大変なこと続きで知らず知らずに無理されていると思います。
        どうか、お体大切にご自愛ください。

      • キキさん。
        ありがとうございます。
        あまりに顔と腕が腫れているので、今日は五年ぶりに膠原病内科で検査してきました。
        結果は来週ですが、膠原病までは至ってなさそうと医師から。
        ただ腫れ具合はひどくて真っ赤ですので、日に当たらないよういわれました。
        もともと光線アレルギーは10年前からありましたが、先週いきなり腫れました(涙)
        丁度やけどしたのと同じ状態らしいですよ。
        ステロイド塗ってます。
        あと、農家のおばちゃんの姿参考にといわれ、つばが広くて後ろに布がある帽子とマスク、サングラスと腕カバーに日傘の裏が黒いタイプで外出。
        それでも腕カバー二枚重ねてるのに
        痛いです。朝七時で痛い(T-T)
        このまま炎症続くと、ある日膠原病発症らしいので
        これからは夜に買い物行くかもです。
        キキサンも油断大敵です。
        年齢重ねるごとにヤバイとこもありますもんね。なにしろアレルギーだから。
        悪化したら蛍光灯でも発症するんですって。
        日光過敏症って
        皮膚以外に、体調不良とか内科的な症状、てんかん発作みたいなの起こしやすいらしいです。
        日常的にあちこち体調悪いひとは、グルテンアレルギーとか光線過敏症など疑ったがいいですよね。

        アリゾナって日光強そうだし、キキサンもきっちりガードしててくださいね。私も変に大丈夫なんて思わずきちんとガードしとけばよかった。
        ポンプは安心しました。
        ご主人はまた帰省の途に向かったのかな。
        沖縄以外 
        日本は空梅雨で一級河川もたない福岡のダムも怪しくなってきました。
        博多湾の水を浄水してる地域もあるんですよ。

      • しろちゃん さん。
        私には何も出来ないけど、しろちゃんが実家のこと、家族のこと、本当に心身共に無理を重ねて頑張っているように見えて、ご兄弟やご先祖さまや娘さんの助けがあるにせよ、どうかご自分のお身体を大切にして下さいと願うばかりです。
        以前、初めてコメントした時に、「もう私たちと繋がりました、この手は離しません」と言って下さって、本当に救われました。たくさんのご兄弟のお話、ご先祖さまの話、娘さんとの夢の話、どれもうらやましいような、ちょっと私の心も軽くなるような話で、希望を分けてもらっています。
        無理をせざるをえない状況とか、私にもあるので簡単には言えませんが、少しでも身体を休める時間がしろちゃんにありますように。
        アリゾナよりは近い、山陰地方の田舎から、しろちゃんに思いが届きますように。
        いつか、お会いできるといいな。

      • とり子さま。
        ありがとうございます。
        いえいえ私がkikiさんや皆さんにそうしていただいたのですから。このブログに出会わなかったらどうなっていたか。
        文章読み書きするのは、混乱し悲嘆にくれる状態でかなり有効とのことでしたが、繋がりたいときに世界中から自由につながれるのが一番よかった。

        遺族会行くのって一時間かかるしそのために身支度整え電車に乗り、知らない人の前で発表なんてハードル高すぎて。パワーがないときに厳しいですね。だから私にはブログありがたかった。あとkikiさんがアメリカ最新カウンセリング情報くださるし。

        私は本当にいろいろ抱えましたが、周り支えなかった出来事もたくさん経験しているので
        娘いなくなったことは悲しいけど、支えがあることが救いです。

        母の認知症も10年苦しみ、私は毎日三時間もの電話やメールで罵倒され、
        兄弟や家族、知人からは、
        「貴女がお母さんになにか悪いことしてるからでは?
        お母さんは認知症じゃないし、いたって正常よ」
        と責められ、体調崩して、電話やメール遮断して数年連絡断ったりね。

        去年、母は、前頭側頭型認知症で、記憶は影響なく(未だに記憶テストは満点で普通に読み書きできて計算し、生活できます)
        人格だけが悪化し、別人格になると診断されて、

        兄弟家族が半年かけてようやく納得してからは楽になりました。兄弟なんて薬で治るって年末まで信じてましたからね。
        非可逆性というのに。

        兄弟は
        今年面会時に、いきなり、「死ね!」と言われたこと 
        主治医に「ヤブ医者が金儲けに来やがる」と暴言はいてるの聞いて最終的に納得したみたいです。もう前とは全く別人とわかったみたい。

        預けていた施設からも、「お母さんが興奮して暴力的なのは子供のせいです。子供の孝行たりない。可哀想」ってずいぶん詰め寄られましたしねえ。
        「娘が死んだんなら親の世話しろ」とまで。そこまで母は施設で問題起こしてたのですからね。
        まあその前すべて私に向けて毎日長時間攻撃でしたけど。

        最近やっと統合失調症薬で抑制きいてきたみたいで施設ケアしやすくなったといわれました。
        統合失調症の薬でないと抑制できないくらい暴力的でケア大変な認知症なんですね。

        とにかく周りの無理解は本当にきつい。
        それもたったひとりも理解者いないのはきつかった。

        だからここで話聞いてもらえて 
        理解してもらえて、体験聞けるのは私には恵まれた環境であると言えます。

        子供の友達だってみんな少なからずショック受けてますが、私たちがそれでも生きてく姿みせることで、みんなも生きてってくれたらと思います。

        今週末の施設の用事は事情話して欠席することに。
        ちょっと疲れてたのでほっとしました。

        そういや今朝NHKニュースで、「顔ニモマケズ」という本の特集あってましたね。

        以前朝日新聞で読みました。
        私は光線過敏症で見えるとこが腫れてることで、通行人や看護師からも色々いわれたり、レジからジロジロみられたりするので
        この方々の苦しみも少しはわかります。
        変えられないことではなく自分で変えられること目を向けていく。

        以前血管腫で教師されてるかたの「運命の顔」「さわってごらん僕の顔」を娘と読んだことを思い出しました。

        こちらも検索してみてくださいね。

  8. Kikiさん。アリゾナって、やっぱり広いんですね。雑草の゛質゛が日本とは違うけれど、手刈りでこの広さ、目が眩みます。私も庭木の剪定や、ミニ菜園をしますが、、、茫然。
    ウサギちゃんが花を食べてしまって、残念ですが可愛い。動物は、心を癒やしてくれます。うちの周囲は雀、燕、鳶、鷺、鶯、メジロなどなど。夜中はイタチやタヌキ。ヘビは苦手。
    農作業など、自然と向き合うことって、確かに自分のペースで出来たりするので、身体にも心にもいい感じがします。
    Kikiさん、誰のことも気にせず、誰のためでもなく、自分のために生きる感覚を、幸せを、Kikiさんがちゃんと掴んでいらっしゃるのを、私もそうありたいなと心から思います。
    そして、そんな中にあっても、娘さんを思う痛み(悼み)がずっと心から離れないことも、本当に切なく切なく感じます。喜びも悲しみも、本当に同時に湧き上がるこの感覚は、なんともいえないです。

    • アリゾナは砂漠気候に属していてモンスーンシーズン以外年間を通して降雨量が少ないので普段の年だとこんなに雑草ははびこらないんです(^_^;)
      でも、今年の冬から春にかけて雨が結構いい感じで降ったもんだから、ポピーなどの野生の花以外の植物も「今だ!」とばかりに一斉に生えたんです。
      私の住んでいるあたりは田舎なのでほっといても誰からも文句を言われないので別に草ぼうぼうにしておいても良いのですが、やっぱり奇麗にすると気持ちがいいのと、最近「やる気」が出てきたので楽しみながらやってます。
      大変だけど、締切もないし、やれば成果が見えるし、それにやっぱり外仕事は気持ちいいですから(*^_^*)

      英語だとBittersweetと言うらしいです、喜びと悲しみが同時に湧き上がる感覚のこと。
      そうなんですよね、娘が亡くなってからは単純に喜びだけということは感じられなくなりBittersweetを味わうことが多くなりました。
      でも、Bitterだけだった娘を亡くしたばかりの最初の頃に比べるときっと良いのだし、そして悲しみの中にあっても喜びを見つけられるようになったことはすごい進歩なんだなあと思います。
      喜びや幸せなんて二度と感じられないと、思っていましたから…

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