お昼寝の間に見た夢

かさねの夢

昨日はよく眠れず、かつ、朝も早く目が覚め、いつにもまして倦怠感いっぱいで、昼食後お昼寝をしようとベッドにもぐりこみました。

ここ何か月も娘の夢を見ていなかったのに、今日はほんの一時間ちょっとのお昼寝の間に七歳ぐらいの小さいかさねとハイキングをしている長い夢を見ました。私の夢はいつも色つきなのですが、今日はいつにもましてリアルでまるで本当に丘を一緒に歩いているような感覚でした。かさねもとても楽しそうで、明るい日差しの中、足取りも軽く背中にはかわいいリュクをしょって私の少し前を歩いていました。でも、なぜか私の両手には娘のかさねではなく、見たこともない宇宙人のような子供が二人、はにかんだ笑顔で私と手を繋いで一緒に歩いていました。そして、かさねが、ふいにふりかえりこう言ったのです。

「私、不治の病で死ぬんだ~」

その顔は、少し悲しそうでしたが子供の顔なのに悟りを開いた僧侶のような笑顔を見せていました。その言葉を聞いた私は言葉を失い「そんな悲しいことを言わないで」と、泣きだしました。でも、夢の中で現実の自分が「違う、違う、かさねは、もう死んでいて、それも自殺なのよ!」と言い、そこで目が覚めました。目が覚めてからも涙が次から次と零れ落ち暫く泣いていました。

どれだけ泣いていたのか・・・

突然夢から覚めたのでまだぼんやりとした頭でしたが『ああ、かさねが「自殺は、不治の病の結果なんだよ」と私に教えていたのだ』と、思いました。

久しぶりに見た娘の夢。

とても鮮やかで、スキップするように私の前を歩いていた小さいころの私のかわいい子。

昨日のヨガの時間に見たかさねは赤ちゃんだったのに、今日は七歳ごろの様子。

その小さな手を取って抱きしめたかった…

涙が頬をつたいます。

昨日の朝、ふと外を見ると家のすぐ隣のステート・ランド(アリゾナ州の保有地)から今まさに上昇する気球が見えました。

アリゾナのほとんどの学校はスプリングブレイクに入っています。そのせいか、日曜の朝はこんなふうに気球が飛ぶ姿がたくさん見えます。私もこんなふうに大きくなった娘たちと家族旅行がしたかったなあ…

お昼寝の間に見た夢」への38件のフィードバック

  1. kikiさん、今日は11歳の長男が弟、妹と共に私の元に来た夢を見ました。優しい夢どはなかったですが…
    久しぶりに彼らを見る事が出来ました。
    私が見る子供の夢は、何時も三人の子供を連れて実家に向かう途中だったり、
    手元に引取る様な内容が多いです。
    長男1人の夢は、前回の燃える夢だけです。
    三人一緒に写る写真を持ち歩き、出来るだけ話しかけてます。が…
    又、彼らの夢を見れれば…
    成人した長男に、会って見たいです。叶わないけど…
    実は主人が、癌の疑いで検査中です。私も大腸癌の疑いがあり、検査日程を検討中です。治療をしなければ長男の所に…
    早く行けるかな?……と
    不意に考えました。
    駄目ですね。

    • 夢でもいいから、会いたいですね…
      会って、「大丈夫」ということを知りたい、そう思います。
      おかしいですよね、もう死んじゃったのに「わが子が大丈夫だという事を知りたい」なんて(^_^;)
      でも、いつもそう思ってました。
      手の届かないわが子、それでも愛している…

      癌の疑い?
      自死遺族は大切な人を失ったショックから免疫力が落ちて病気にかかりやすいです。
      シャーロンも息子さんを亡くされた年に子宮がんになり手術を受けたと話していました。
      彼女も「自分の命なんかどうでもよかったから、癌だと聞いてもたいしてショックでもなかった。息子を自死で亡くしてこれ以上のひどいことなんてないもの」と、話していました。
      でも、私は彼女がその時死なないで、6年後に私に声をかけてくれて、本当にありがたいと思っています。
      彼女が死なないでくれて、今も生きていてくれて本当にありがたいのです。

      だから、死んだらだめです、レミンさん。
      このまま死なないで。
      『死んだら、息子さんのところに行ける」という気持ち、すごくわかる…、でも、このまま死んだら悲しい、悲しすぎるから。
      生きて、息子さんともう一度絆を結んで、心の平穏を取り戻してから、レミンさんの時が満ちたらその時息子さんが迎えに来てくれるから、だから、未だ今じゃない。
      癌に命を奪われないでください!

      • kikiさん
        人間の身体は、正直ですね❗
        自律神経のバランスが崩れてるんですね、風邪さえ引いたことがなかったのに、精神的なダメージは本当に恐いもの……
        この二年程は、病院と縁が切れません。お蔭で掛り付け医が出来ました。
        何度も前向きに……と、考え直しては、又、戻りの繰り返し……
        皆さんも、同じなんですよね。
        辛い分だけ、優しく、強い人に成りたいです。
        kikiさん何時も有り難うございます。

  2. 去年の七月にコメントさせてもらったぴよこです
    kikiさんに会いたくなってここに来ました
    かさねさんが夢に出て来たんですね
    手を握ってあげたかったkikiさんの気持ちはきっと天国のかさねさんに届いてると思いますよ

    私は親子関係の問題で娘の立場にいる人間です
    ご迷惑でなければメールでお話ししませんか
    もしよかったらお好きな時にメールください

    • 手を握ってあげたかった、じゃなく
      手を取って抱きしめてあげたかった、ですね
      ごめんなさいσ(^_^;)

    • ぴよこさん、その後どうしていらっしゃるかと気になっていました。
      コメントを寄せてくださって嬉しいです。
      私のこと、気にかけてくださってありがとう(*^_^*)
      優しい言葉をありがとう。

      ぴよこさん、「メールで…」というお気持ちとっても嬉しいです、ありがとう(^_^.)
      ですが、私は自分の娘さえ救えなかった母親です。
      今もその悲嘆と自分の心の問題と必死に向き合い日々を生き延びているだけで精一杯というところが本音です(._.)
      同じ経験をした他の自死遺族のお母さんと、気持ちをシェアすることで支え合いながらなんとかその日を暮らしている、それが今の自分で、正直言ってぴよこさんとのメールで個人的にお話することにとても不安を感じます。
      『何か、もし間違ったことを言ってぴよこさんを傷つけたらどうしよう、ぴよこさんまで失うことになったらどうしよう』、と…
      救うことのできなかった娘のことを思い出すのです。

      昨日から新しいカウンセラーのセラピーを受け始めました。
      もっと、もっと癒しと回復が進んだその時は、ぴよこさんにメールを送ることができると思います。
      でも、今はまだとても自信がありません…(._.)

      ごめんなさい、せっかく勇気をもってメッセージを送って下さったのに…
      ぴよこさん、ぴよこさんは大切な人。
      それだけは忘れないで。
      ここには、愛する人を亡くしたたくさんの傷ついた人が集っています。
      みんな優しくぴよこさんを受け止めます。
      だから、いつでもコメントを残してください。

      ぴよこさんとご両親の関係が解きほぐされることを心から祈っています。

      ご両親もただの人間なのだとわかってください。
      そしたら、何かが違って見えてくると思います。
      ご両親を変えることはできない、でも、自分自身を変えることはできます。
      それは、とても努力と忍耐のいることですが…
      幸せを見つけたいと思ったら、自分の中にある光を愛し育ててください。
      外に探してもそれは一瞬の輝きですぐに消え去るけれど、自分の中にあるものは消えませんから。
      と、偉そうなことを言っている私も今現在その問題と格闘中で、一人では歩いていけそうにないので、だからカウンセラーの力を借りることにしました(^_^;)

      ぴよこさん、助けが必要だと思ったら、諦めず心が共鳴する友とカウンセラーを探してください。
      真に生きる喜びを見つけるための近道は残念ながらないのだと、これが私の経験から言える言葉です。

      昔、かさねと楽しくメールをしたように、ぴよこさんと楽しくメール交換ができるようになれたら、どんなに良いだろうと思います。
      でも、ごめんね、今は無理そうです(;_;)

      • 想いのこもったお返事ありがとうございます
        繰り返し読みました
        kikiさんの悲しみが少しでも癒えることを、日本から願っています

        またコメントしますね(^.^)

      • お返事へのお返事が遅くなってしまってごめんなさい
        メールの件を断られたことにショックを受けたわけではなく、あの時はすこし参っていて文章を考える気力が湧かず、もう少し落ち着いてからお返事を書こう、、、、と考え、今日になりました

        このように気まぐれにkikiさんのブログに来ているので、これからも何ヶ月もコメントしないこともあるかもしれませんが、私はもう自殺しようとは1ミリも思っていません
        生きていきます
        去年の夏も、今回も、温かい言葉をありがとうございます

      • ぴよこさん、返信ありがとう、そしてごめんね…
        もう少し自分がしっかりしていたら、そして回復が進んでいたら、ぴよこさんのこと受け止められると思うんだけど(;_;)
        『今の自分はぴよこさんの力になるどころか、傷つけるかもしれない、娘のようになったら…、そしたら、どうしよう、どうしよう』って怖くなりました。

        私はアダルトチルドレンで、娘も同じようにアダルトチルドレンを私から引き継いでしまって、そのせいで苦しんでいたのだと今ならわかります。
        だから、今、私はアダルト・チルドレンの会に入って、回復プログラムに取り組み、かつ、専門家のカウンセリングも受け始めました。
        子供の頃から抱えているトラウマを克服するためです。
        そんなことしたって娘はもう帰ってこないけど…、それは本当に悲しいことで辛いけど、娘の死を無駄にしたくないし娘が『お母さん、こっちだよ』と導いてくれている気がするのです。
        だから、どんなに辛くてもこの自分の心の問題と向き合いたいと思ったんです。
        「何よりも自分のケアが優先、飛行機の中で言われるように『酸素マスク装着はまず自分から、それからお隣の人のお手伝いです、そうでなければ自分もお隣の人も命を失います』と、言われ、私もそうすることが自分のためであり助けたい人のためであると学びました。
        今の私は自分の酸素マスクの付け方もわからず、もがいている状態なのです。
        だから、ここでは同じ痛みを知る人と交流し少しずつ酸素マスクが外れない装着の仕方を練習している、そんな感じです。

        本当に、本当にありがとう、「生きています」と伝えてくれて本当にうれしかった。
        ぴよこさんが生きていてくれる、それが私にとっても生きる勇気になります。
        あなたの存在が、あなたが生きてそこにいてくれる、それだけで私はどんなにうれしいか。
        生きようね、生きて、機能不全家族の連鎖を断ち切ろうね。

  3. 由紀子さま。
    障害児、病弱児、外国人、性的マイノリティ、難病、肌の色、
    子供のあるなし、結婚、未婚、収入、子供の学校、被災者などなど。
    様々な理由で他人を見下し、自分は違うという安心感のもと
    人は生きてます。
    私たちは、子供が自死したというレッテル張りをされている可能性があります。

    先日テレビで、アンミカさんが、
    ひどい貧困と国籍などの困難な生い立ちで苦労したけど、
    卑屈にはなりたくないと生きてきた、と語ってました。
    だから笑顔でいるようにしていたとか。

    笑顔は無理でも、卑屈になる必要ないなあ、そこは自死遺族の尊厳守り、ある意味誇り高くいきていきたいって思いました。

    最近、池田潤さんというメンタルトレーナーのサイト見つけました。
    たまにこれ読んで、頑張りすぎないように気をつけていきたいと思います

    • しろちゃん。確かにいろんなレッテルを貼り、安心してヒソヒソと言う人達がいますよね。
      しろちゃんの言うとおりだと思います。
      卑屈になりたくなくないです。
      もう人の言う事はどうでもいいです。
      うちらの子供たちはみんな真面目で一生懸命に生きすぎたのだから。
      自死遺族の尊厳を持ち、ある意味誇り高く生きようってしろちゃんに賛成(^O^)/

      • そうよ、そうよ。
        優しい真面目な人が、ごめんなさいって遺書に書いて死んでしまう世の中はおかしいって、親鸞フォーラムでパネリストした姜尚中さんも言われてました。
        いつも涼やかな顔で夜のニュースのコメンテーターしたりしてるけど、彼も自死遺族。息子さんが亡くなって。
        在日という差別 
        貧困、自死遺族。たくさんの困難抱えたかたです。
        熊本地震も熊本のホテルで遭遇されてね。
        今は熊本の県立劇場館長もされてます。
        熊本のかたなの。
        本当に本当に優しいですよ。

        ちょっとお話しできてね。「心」という本に救われました、私もきょねん、自室で自殺した娘の第一発見者です、と。
        先生が、そうですか、としばらくたって、深く深く、ああっ、て言われてね。
        そのとき私と一緒に嘆いて悲しんでくださったのがわかって。共鳴っていうかな。
        急いでおられたから、そのままスーツケース引っ張って走りながら、いつかまたね、と。
        また会えるかもですね。

        宗教学者の磯前順一先生も優しいかた。
        かれの震災の本が喪失抱えた家族のルポみたいなね。

        後は大谷大学学長の話があって。

        震災で中学生が14人亡くなったとこのお母さんたちの話とか、また改めて書きますが、

        一つだけ。
        たまたまレジ袋いっぱいもらったチューリップの球根から、
        14本だけ花が咲いたこと
        毎年震災の日に鳩飛ばすけど、その瞬間だけは穏やかな天気になること。
        子供たちが奇跡起こしてるってお母さんたち言われるって。

        本当は子供を守らなきゃいけなかった、でも守れなかった、それが今は子供に守ってもらってるんです、奇跡がたくさん起きてるって。

        それ聞いたら、涙が止まらなくて。
        子供に先立たれた親は一緒なんだね。
        震災なんて、遺体損傷激しいし、見つかってないケースもあるし。
        子供だけ三人全て亡くなった家庭もあって。
        本当にいろいろね。
        卑屈になるってことは子供を否定する事のような気がするの。
        胸を張って顔上げて歩かないとね。

      • しろちゃん。
        ほんとにそうですね。
        子供を否定する事になる。
        そんな事は絶対嫌だよね。
        どんな亡くなり方をしても子供が親より先に逝くのは悲しいね。
        私の職場では今妊娠ラッシュが起きていて、
        でも流産しちゃったりする子もいて…
        高校生の時にアルバイトが智也と一緒だった事がきっかけで、仲がいい子だったからそれを聞いたら泣けて泣けて…
        お母さんになる決心して産めなかった。って
        しばらくトイレで2人で一緒に泣いてね。
        次は絶対に産んであげられるように身体を作ります。って。
        私の赤ちゃん産まれたら面倒見てくださいね。って。由紀子さんの孫ですよ!って。
        何とも言えない気持ちになりました。
        これも奇跡の1つかな?
        不思議なご縁です。

  4. キキさん、ありがとうございます。
    生き地獄ですか。
    本当に普段の生活すらやっと。
    夜勤していても、みんなが寝ると1人の時間になるので泣き。
    「帰ってきて。優しいお母さんになるし、仕事も辞めてずっと智也の側にいるから。」なんて思いながら。
    多分、息子はそんなこと望んでないだろうけど。
    お花を供えてお線香をあげると少し落ち着きます。寂しくて、悲しくて、愛おしくて、自責と怒りもありますね。
    息子の写真もたまに微笑んでます。
    かさねちゃん、キキさんと今はずっと一緒なんですね。
    智也はどうもたまにしか居ないみたいですよ
    好きだった女の子や、親友たち、色々なところに行って、たまにお母ちゃんの所に来る感じです。
    本当にいつか手を繋いで歩けたらいいな。
    お化けでもいいから会いたい。
    勝手な願いだけど。

    • 娘を亡くして一年目は本当に息をしているだけで精一杯だったことを思い出します。
      周りの人にはそうは見えてなかったでしょうけど(^_^;)
      だから、由紀子さんが、それでも頑張ってお仕事に行っている姿を思うだけで「良く頑張っていらっしゃる」と、胸が痛みます(._.)

      かさねの親友さんがいつか言っていました。
      「魂は、一瞬のうちに移動して一度にいろいろな場所に存在できると聞いたことがあるので、かさねさんは、タイの彼氏さんのところ、日本の家族のところ、アメリカのお母さんのところ、そして私や他の友人のところに同時に存在しているんだと思います。かさねさんのことだから、思ってくれている人のところにぴゅーん、ぴゅーんって飛び回ってるんじゃないでしょうか。だとしたら、ほんと、忙しく飛び回ってるだろうな、かさねさん。だって、みんなから思われてますから」

      会いたいですよね…
      ほんと、お化けでもいいから、もう一度会って抱きしめてあげたい。
      存在を感じることはできるけど、やっぱり見えないのは寂しいですよね(;O;)

      • キキさん、魂はやっぱりいろんな所に存在するんですね。
        なんだが納得。
        お母ちゃんの所はたまに来る。
        あとは友達、あの子の事だからみんなが困り事や相談したい事を察知して寄り添っていることでしょう。
        生きて行くのは大変です。
        何もしたくない日も仕事に行かなくてはいけない。
        以前の私とは違う。って思えば少し楽。
        心の支えがない私は少し家族に甘えたり、頼ったり、愚痴ったり、写真で笑う智也に話しかけたりして重い腰を上げます。
        先日、はとこの嫁さんと車ですれ違いました。1番近くに住んでいる親戚です。
        まだ暗い目をしている。と言われました。目に力がないとも。早く元気になってね。って。無理さ。目に力がない。そりゃそうだ。まだ3ヶ月だよ。
        何て心の中で反論。
        この位はいいですよね。

      • 二年半たった私でさえ「ネガティブキキ」の時が多々あります。
        ましてや、由紀子さんはたったの三か月。
        目に力があったら、それこそそっちのほうがどうかしていると思います(^_^;)

        いいです、いいです、心の中でいくら反論しても(^^)
        私なぞ面と向かって「子供を亡くすという事がどんなに辛いことかあなたにはわからない。生きているだけでも大変なのよ!」と、言ったことがあります。
        そして、『そんなに言うならあたなも自分の子供を亡くしてみればいい。そしたら『早く元気になれ』なんて私に言えないことがわかるから!(-“-)!』と、心の中では叫んでいた頃もありました。
        今は、『ふふん、偉いこと言ってるけどこの人は何にもわからない人ね~、駄目だわこりゃ』と、苦笑いでかわせるようになりましたが(^_^;)

        それとね…、もう一つは、自分も子供を自死で亡くしてなかったら子供を失う辛さを何もわからず、喪失の悲嘆にくれている人に「早く元気になってね」って言ってたんじゃないかと思うんですよ(._.)
        そう考えるようになってから、少しは「理解できない人」を「許せる」ようになってきました。
        そういう意味では、「経験値」があがったんだと思いますが…、
        ほんと、生きていくのは大変です。

      • キキさん。
        目から鱗でした。
        そうですね。早く元気になってね。
        言ってしまいがちですね。
        治る病気ならともかく、喪失感に早く元気になって。は残酷ですね。
        相手に面と向かっては反論出来ない気弱な私…

        しっかりこの気持ちの嵐と向かい合う事が母である私の生涯の課題ですね。
        人に何と言われても大丈夫。
        同じ経験、気持ちを分かってくれる仲間がいるからね!

  5. キキさんも我慢しちゃうタイプでしたか?
    私が頑張れば何とかなる。タイプですか?
    そうしてると、どんどん課題が増えて、どんどん大変になりますよね。
    かさねちゃん、お母さんに一生懸命伝えてますね。うちも智也に教わってます。
    キキさんがショック状態から覚めて現実に襲われる。といつか言ってくれてましたが、今がその時の気がします。
    怒り、自責、後悔、寂しさ、愛しさ。
    まだ私の涙は優しくないみたいです。
    いつか優しい涙になるのかな?
    まだ心に吹く風はヒリヒリします。
    そんな時は近所のお花屋さんに行き、可愛い花を見つけて仏壇に供えます。
    無宗教の家だけど祖母の希望で小さな仏壇を買ってもらいました。
    98の婆ちゃん、娘に先立たれ、ひ孫にも先立たれ、たくさんの喪失の先輩です。
    父母を亡くしてから何かと気にかけてくれます。
    私も辛い時はばあちゃんの顔を見に行きます。
    周りの友達もみんな居なくなってさみしいというから。
    少しずつ進歩したら優しい涙になりますかね?
    そうなるといいなぁ。

    • 由紀子さん、はい、まさしくその通りです(^_^;)
      「私が頑張ればなんとかなる!」というタイプでした。
      そうなんです、だから、かさねが「行方不明」と連絡が入り、最期に行ったであろう川べりをかさねの名を呼びながら茫然と歩き続けたあの日のことは一生忘れることのできない時間です。
      「どんなに、必死に頑張っても私にはどうすることもできない、それなのに私は何を今まで必死に頑張ってきたのか、そのせいで、見よ、大切な我がを失ったではいか!!」
      と、ショックと悲しみで泣くことさえ忘れ自分が生きていることさえ間違っているように感じました。

      そうですね、ひと月か、ふた月したころからショック状態から覚めはじめ、「娘が自殺した」という現実に襲われ生き地獄に陥りました。
      他の人には見えないけれど、本当に毎日が「生き地獄」でした。
      まるで何百トンという巨岩で体はつぶされ血を流し続けてその痛みで泣くどころか息もつけないほどなのに、それでも生きているみたいな…
      でも、そんな状態は他の人には見えないから、「三か月たったんだから」「六か月たったんだから」という、周囲の人の暗黙の期待に応えて以前の自分、『ニコニコ元気で、なんでもできて、人に心配をかけない人』に戻ろうとしました。
      大失敗でしたね(^_^;)
      そもそもそんなことできないのに、「頑張ればできるはず」なんて考えて頑張ろうとしたんですから。
      マジ、命取りでした。

      今は、かさねの声を頼りに生きています。
      「お母さん、いいじゃん、別に人のために頑張らなくてもさ、これまで誰よりも頑張ったんだから、もういいんだよ」と、いうかさねの声が聞こえるんです。
      そうすると、『ああ、そうだね、そうだね』って、ふっと、体の緊張感がぬけて、「私できません」って言えて。
      最初のうちは、「できない」なんて言ったら大変なことになるんじゃないかと思うとそれが結構何とかなってるんです。
      だから、「ああ、そっか、先のこと心配して今の自分を無視してまで頑張らなくてもいいんだ~、かさね、ありがとう~」って。
      優しい涙になります(^_^.)

      だから、由紀子さん大丈夫です(*^_^*)
      今は、まだまだ歩きはじめたばかりの赤ちゃんで、ヨチヨチのつたい歩きで転んでしまうことも多いけど、だんだん歩き方がわかってきて上手になって行きます。
      風も、いつしか温かい風が吹く日が多くなります。
      もちろん、毎日温かい日ばかりではないですが。
      でも、たぶん、それが私たちの「新しい日常」になるんだと思います(^_^.)

      98才のおばあちゃん、ちゃんとグリーフワークをご存じなんですね。
      仏壇があるといいですよね。
      毎日家の中でも手を合わせて話しかけることができる。
      すると、写真の中の娘が笑ったり、ちょっと悲しそうだったり…、そして話しかけてくれたり、ミラクルを起こしてくれたりします(*^_^*)
      私もアメリカで自前の仏壇を作って朝晩娘に話しかけています。

      大丈夫、由紀子さん、由紀子さんはちゃんと悲しみと向き合っていらっしゃる。
      いつか、智也君がすぐ隣を一緒に歩いて時々手を引いてくれるのを感じることができる日が必ずやってきます。
      毎日が、良い日というのはあり得ないけど、たまに良い日もやってくる時がきます。
      私は、まだ二年と六か月たった、自死遺族三年生なので、この先のことはわからないのですが、これが今のところの私の経験から言えることです!(^^)!

      • 私も[頑張りすぎな良い人]で、kikiさんに学び、脱却中ですもんね。根底には、嫌われないように、皆が去っていかないように、という恐怖感はありましたね、私は。
        でも反対側は、気遣いされてることにも気付かないですからね。

        今回、実家の敷地崩れでブロック倒れて迷惑かけた、うちより敷地低いお隣のかたと初めてお話しました。

        実母は散々、隣の奥さんが苦情いってくる、と怒ってましたが、

        隣の台所や風呂場に面したところのブロック塀が、敷地高さ入れたら3メートル位で、室内は真っ暗。

        台所用換気扇から青魚焼く臭いが嫌で、実母は換気扇を交換しろと苦情に行ったこともあるみたい。

        でも相手からしたら、高い高いブロック積まれ、風も通らない、迷惑な話でね。
        ご主人が優しく穏やかなんで、奥さんを止めてたみたい。
        今回もブロック倒れてそこのお宅の壁に傷ついたのに、ブロックだけ撤去してくれたらいいからね、と。

        私ら兄弟はそんな心遣いがありがたく、毎回お茶やお菓子を持参し、独り暮らしのご主人と話します。
        うちの敷地から水が流れ込んだりね。
        知らなかった。
        うちの両親はいつも怒鳴りあい、近隣にも気に入らないと文句いうしね。
        そこは黙ってたんでしょうね。

        私もじつは自宅近隣のかたが、夜中1時まで庭でバーベキューと宴会で大騒ぎ(花火も打ち上げて)
        また、三年間毎朝幼稚園のバス来た後、我が家の車庫にも入り込んで昼まで井戸端会議(しかも大声で。うちは仕事が夜が遅くまでだから朝は寝てて)で

        我慢重ねて、数年後やんわりお願いしましたが、
        これがもとでクレーマーと噂流され、嘘がメールで流され、最終的に友人のとこまでメールきて知らされた過去あります。

        こうなると町内歩いてるだけでひそひそ言われ足り無視されたり。そこに娘の自死なんで。
        今は隣から、境界に、ブロック塀をいきなり作られてる最中です(゜ロ゜)もちろんひとこともないです(ToT)
        見たくもないって感じなんでしょうね。
        夫の自慢の庭が暗くなりました(^^;かわいそうに。ブロックだもんね。

        でも。

        他人はもうどうでもいいやって思えるようになりました。
        そんな人はそんな人で生きていけばいい。
        私は私で優しく生きていこうと。
        これ、震災で実感ですが、いざというとき、本当に助けてもらえます。
        実家敷地の別の隣家は、うちの敷地崩れで家庭菜園が一部壊れたから、損害賠償請求してやると怒鳴りこんできましたが、
        周辺にもそうしてるから、皆が近寄らないし、助けもしません。

        亡くなった子供に恥ずかしくない生き方をし、死ぬときには、お母さん、見てたよ、人として立派に生きたんだね と言われたいですね。

        由紀子さんも智也くんやお母さんが隣で守ってくださってる死よかったです。

        kikiさん。親鸞フォーラム話はまた書きますね。
        涙が止まらない話が多かったです。

      • しろちゃんもキキさんも自分が頑張ればタイプですか。
        最近は頑張り足りないのか?と思い落ち込み、現実逃避。
        でも頑張る所が違うのかと思った。
        仕事でどんなに頑張っても所詮パーツの一つとしか見られないのかもしれない。
        やれる所までやって、無理なら辞めよう。
        そう思ってます。
        しろちゃん、お疲れ様。
        ご近所付き合いも大変ですね。ご実家の隣のご主人穏やかな方で良かったですね。
        私も優しく生きたいです。
        近所でも職場でも多分色々言われてるとは思います。
        でも、できれば穏やかに優しく生きたいです。

      • しろちゃんさん、「他人はどうでもいいやって思える、その人はそんな人で生きて行けばいい」
        私も、そう思えるようになってきています(^_^.)

        これまでは、自分の心のどこかに「嫌われたくない、見捨てられたくない」という不安があって、本当は自分自身が傷つき辛くて悲しくてしょうがない人間関係にもしがみつこうとしてました。
        失うことが怖いから。
        でも、失うことを恐れてばかりだと、その中に「極たまに」存在する、私を心から気遣ってくれている人の存在も見過ごしてしまうことにも気づきました。
        怖がっていると、インパクトのある負のサインばかりに目を取られてしまうんですよね…、だから目立たない小さな優しさや心遣いという正のサインを見落としてしまう(._.)

        周りの人も「恐れ」や「不安」、そして「悲しみ」から必死に逃げようと他者に怒鳴ったり、無視したり、拒絶するんだという事も少しずつ見えてきました。
        生まれたばかりの赤ちゃんは、泣いて不快感を示します。
        そして、一か月もすると笑顔を見せ「愛情」を返します。
        大人は、赤ちゃんのように泣いて「不快感」を素直に涙で表現できないものだから、他者に一番インパクトのある「怒り」でもって伝える人が多いのかしらと思います。

        そうなんですよね、怒ったり、無視したり、拒絶したのするのは、それはその人の問題。
        「私の問題じゃない。私は自分の問題で忙しいから、さよなら~」と、立ち去ることにしました。
        そこにとどまると、自分までその人の「怒り」に感染しちゃうので(*^_^*)
        赤ちゃんと違って大人の涙は優しさが時に伴うけど、怒りには優しさがないから、その人の本音は何も他者に伝わらないし、怖いだけ。

        Follow Your Heart です。
        自分に優しい生き方は、他者にも優しい生き方、と、信じます。

        親鸞フォーラムのお話心待ちにしています(*^_^*)

  6. 先日メンタルクリニックに行き、職場のあれこれを話してきました。
    我慢し過ぎるとダメですよ。
    今まで出来ません!って言いたくなかった。って言ってた由紀子さんが出来ません。って言うのは勇気もいりましたね。って言われました。
    それから、ちゃんと笑えてますか?って。
    ちゃんと笑ってるのかな?
    最近笑ったのはいつだったか?ふと考えてしまいました。
    まずは出来ない事を伝えたのは進歩。
    感情かゴチャゴチャになるのも進歩。
    平気じゃないのが普通です。って言われました。
    禅問答みたいだな。って思って帰ってきました。

    • 由紀子さんも、私も似てます。
      「出来ません」と言えなかった自分が、言うこと、ほんとすごく大変なんですよね(^_^;)
      私は、それができなくて一年以上「以前のKiki」に戻ろうとして苦しみました。
      でも、娘を失い以前の自分に戻れるはずかなかいって心の底から認めた時、楽になりました。
      そのことにようやく気が付き、「我慢しない」こと、「他者に助けを求める」こと、も亡くなった娘が私のそばにいて教えてくれています(^_^.)
      「お母さん、一人でやろうなんて思わないでいいんだよ、怠けているわけじゃないんだもん、精一杯頑張っているんだから『助けてください』って言えば、心ある人が助けてくれるから」って。
      自分に優しくできなくて、他者に優しくできるはずがありませんものね。

      「平気じゃないことが普通」、本当にそうです。
      子供を自死で亡くして平気でいられたら、おかしいのだと思います。
      これまでの日常は、愛する人がそこにいた日常。
      その愛する人がいない日々は異常な状態です。
      だから、これまでの自分を変えていかないと「新しい自分の日常」を作り出せないのだと感じています。

      笑う事…、難しいですね。
      「ちゃんと笑っているか」と聞かれると、未だに「笑ってません」という答えなければいけない私です。
      でも、カラ笑いでもいいから、とりあえず「あはは」って声に出してます。
      それでも、最近、真に微笑むことができるようになりました。
      優しい涙を流しながら、娘を思って微笑む自分を見つけています。

      そして「子供の頃から我慢ばかりで泣くことを許されなかった自分が、かさねのおかげで泣けるようになったのだから進歩」と、自分を褒めています(^_^.)

  7. キキさん、昨日嬉しい事がありました。
    ママ友で車屋さんの奥さんからメールが来て、ユキちゃん、車の保険の原付特約どうする?って。
    もう、バイクは乗る人もいないし特約外してもいいよ。って言ったら保険が半額位になった。
    原付特約って高いんだね。って言ってたら
    ユキちゃんが智也のために特上の原付特約付けてたからだよ!って言ってくれて。
    息子を愛していた事を知っていてくれる人がいて嬉しかった!
    少し泣きました (*´ー`*)

    • 由紀子さんの息子さんへの愛をちゃんと知っていていくれる人がいる、なんて素敵なことでしょう。
      そして、それを言葉にして言ってくる車屋さんの奥さんの優しさに涙です。

      悲しい涙と優しい涙、人の優しさに触れるとなぜだかそれまでがんばっていた気持ちがふっと和らいですごく泣いちゃいます。
      みんな、同じですね(^_^.)

  8. キキさん、看護師さんから上司と、職場の衛生管理者に話しをしてくれたようです。
    すぐには変わらないかもしれないけど、由紀子さんにとって働きやすい環境を整えるようにして行こう。って話しになってるから、もうしばらく待ってね。
    辛い時は辛いって言うしかないよ。
    他の人には分からない大きな痛みなんだから。
    独身の人や、子育て世代には分からない、
    看護師でも想像しかできないからね。
    泣いてもいいから、ゆっくりでいいから。
    って言ってもらいました。
    誰にも言えない。と思ってたけど、言って良かったです。

    • 由紀子さん、職場に理解のある人たちがいてくれて本当に良かったです!
      お話を伺い私もうれし涙です。
      心ある看護師さんがいてくれ、思いやりのいっぱいこもった言葉を聞けて、心がぽっと温かくなりました。
      由紀子さん、仕事、続けられそうですね!(^^)

      • キキさん、レミンさん、ありがとうございます。
        少し気持ちが落ち着いたのか、今日は夜勤明けで午後から号泣タイムでした。
        今回の件ではいざという時には守られてる。助っ人が現れるというしろちゃんの言葉が浮かびました。
        側にいるんですね。きっと。
        智也も両親も。
        仕事、続けられるといいなぁ。

    • 由紀子さん、職場環境良かったですね。
      ホッとしました。
      私は、長男の死の知らせの後は只、脱け殻のような状態で働いていました。
      親権が元旦那ですから、私の職場で訃報を知る人はいなく、サービス業はしんどくなり退社しました。
      今の仕事は、1人で外回りなので少し気が楽です。
      ゆっくり 天命尽きるまで、暮らしましょう…

  9. kikiさん、
    夢の中では、成長を感じて現実に戻るのも、辛いですね。
    私は、長男の夢見たのは10日程前が初めて、それが長男が赤黒く燃えている夢でした。ガスコンロ見たいな上で…
    何か伝えたいのかな~
    勝手に思ってます。
    それが怒りでも言いから、声が聴きたいです。
    偶然、甥の結婚式の写真をフェースブックで見つけました。幸せな笑顔に安堵するも、長男の笑顔は無いと思うと祝福もしたくない気持ち…
    こんな自分が、怖くなります。
    優しい長男の、夢見れたら…
    私も、kikiさんのブログで救われてます。
    有り難うございます。

    • レミンさん、不思議な夢ですね。
      火事の夢は再生を意味すると聞きました。
      息子さんが再生することを意味しているのでしょうか?

      ああ…、甥御さんの結婚式の写真を見つけられた時の気持ち私もわかります(._.)
      『そこにいるべき人がいない』と、再認識し、悲しみの方が強くなってしまうんですよね…
      そんでもって怒りもちょっぴりまじる何とも言えない気持ちを他の人が自分の子供の祝い事を嬉しそうに話すのを聞く時、そんな風に私は感じました。
      大丈夫ですよ、今は、そう感じてもそれで当たり前(^_^.)
      だって、大切な息子さんをこんな形で失ったんですもの。
      いつか、他者の喜びを「悲しいけれど祝うこともできる」そんな日が来ます。
      悲しみは怒りの気持ちより優しく愛がありますから。
      レミンさんの息子さんに対する強い愛情がいつか全てを許せる時が来ます。
      でも、今はその時じゃないから、頑張らなくてOKです(*^_^*)

      • 今日は、朝から涙が止まらず、そんな時に、姑から買い物に、行きたいからとメール、助かりました。外に出る切っ掛けが出来ました。
        最近は、週末になると涙😢になり…
        長男の訃報が届いて、もうすぐ二年やっと、涙が流せた感じです。少し優しい涙に、成りつつ有ります。
        kikiさん、由紀子さん皆さんに
        出逢えて、
        有り難く感謝してます。

      • レミンさん、「優しい涙」って、いい表現ですね。
        そして、それがどんな涙か私にもわかります。

        涙の止まらない日、ありますよね…
        おとといがそうでした。
        そして、最近なぜだかとても涙もろいです。
        逝ってしまった人が恋しい、そんな優しい涙を私も流しています。

        そして、涙の分だけ、自分も優しくなっている気がします。
        人の痛みが少しでもわかる人間になってきたのだと思います。
        だから、涙はきっと良いお薬なんですよね(^_^.)

  10. キキさん。何とも切ない夢ですね。
    私は最近息子の部屋に引きこもり気味です。
    私も昨日赤ちゃんの時は胸の上で寝かせてたなぁ。とか、保育園の頃は高い所にどんどん登っていく息子に怖いからやめて。って言ってたなぁ。とか思い出してました。
    止められなかった後悔や、何故に自殺を選んだのか?などとりとめなく考えていました。
    日本はお彼岸です。
    仏壇に可愛いオレンジのカーネーションとぼた餅をお供えしました。
    昨日の夜から何だか智也の気配を感じています。
    近くにいるんだろうか?
    以前より泣く日が少なくなってきました。
    職場も出来て当たり前みたいな感じでしんどくなってきました。
    平気な顔して働いてる訳じゃない!って言いたいのに。
    こうやって遺族は追い詰められていくのでしょうか?
    気配だけじゃなく智也にたまらなく会いたいです。
    涙はお薬。
    キキさん、これを書いているうちに涙が出てきちゃった。
    やっぱりここは私にとって必要な場所です。
    抱えきれない心のモヤモヤを吐き出して整理して、涙してまたやっとの思いで生きていくのです。

    • 由紀子さん、そっか、もうお彼岸なんですね…
      日本にいないと季節感がなくて困ります(^_^;)
      ぼた餅、なつかしいです。
      食べたいです(^_^.)

      智也さん、息子さんを思って泣いてくれているお母さんのそばに来てくれているんですね。
      ほんと、気配だけじゃなくて会いたいですよね…(._.)
      会って、文句言いあったり、笑ったり、そして「大好きなんだから~」って言ってぎゅって抱きしめたいですよね…。
      うちの子も智也さんと同じで背が高かったんです。
      日本人としては私も大きいのですが、かさねは私よりまた背が高くてたぶん170センチ以上だったと思います、最後に抱きしめた時は私の方が娘にしがみついているみたいでおかしく感じたことを思い出します。

      職場の人は以前の由紀子さんを期待しているんですね…
      それ、辛いですよね。
      だって、もう以前の由紀子さんではないのに…
      本当は「できなくて当たり前、できてるなんてすごい!!」ことなのに(^_^;)

      自死遺族会の友人で、モヤモヤを吐き出すために欠けたお皿なんかを裏庭で地面にたたきつけてはすっきりしている、と、言う人が何人かいました。
      怠け者の私の場合は「うーん、それは、私にはちょっと…、後片付けが大変そう」ということで、私は書くことでモヤモヤ解消してます。
      みんな、いろいろ試してみて自分にあったモヤモヤ解消術を学んで喪失との共存をしながらなんとか社会で生きていくすべを模索しているみたいです(^_^.)

      • キキさん、昨日の夜に職場の看護師さんにモヤモヤを吐き出してみました。
        まだ、そんなにガシガシ働ける気持ちではない事。
        求められる事が大きすぎて途方に暮れている事、平気な顔で働いてる訳ではなく、人手不足で休んでいられる状況ではない事。
        迷惑かけてるのはわかるけど、人の命を預かることがとても辛くなる時がある。という事を伝えました。
        上司と相談してみるよ。って言ってもらえたけど、どうなるか。
        新しい日常を作ることに疲れているみたいです。
        ふと、思い出す息子の笑顔、反抗期の生意気な顔、忙し過ぎて蓋をしようとしている自分…
        泣いてる暇はない、前に進め。世間はそんな風に言っている気がして。
        でも、息子を思い泣く時間も私には必要な時間。
        分かってもらえるといいなぁ。
        都合よく使われるのはちょっとしんどいです。

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